人物紹介

取締役等

国際弁護士だった父親の仕事の関係で幼少期にアメリカで育った。
そのため、小さい頃より国際関係の仕事に就きたいと夢見ていた。
早稲田大学進学後、バックパッカーとして世界三十ヶ国を旅したのちに、
タイにおいて体験学習型ツーリズム事業で起業。
それから約十年、現在は相談役に退き日本に帰国。
日本を豊かにするインバウンド事業に希望を感じて民泊本舗を創業する。
また写真撮影が趣味で、APA日本広告写真家協会展に入選の経験がある。

ホームページ制作の株式会社レジスタ社長であり、学生時代から様々な事業
を起こしていた。
地元名古屋の一大イベントに成長した東別院てづくり朝市の企画運営を手掛
けており、現在ではいくつかの地方自治体から町おこしの相談も受けている。
民泊本舗の理念に共鳴してCEOの榊原と共同で創業。
COOに就任する。

元東北生産性本部専務理事
世界五十数カ国の生産性機関、研究所、政府機関を訪問交流し、
世界的視野から経済を研究した。
戦後わが国経済は、「鉄は国家なり」と喧伝された様に川上産業が牽引する
との立場で推進されたが、昭和三十年代に消費から経済を俯瞰する川下経済
論に着目、その勉強会をいち早く立ちあげて、啓蒙に努めた。
後年その功が評価され経済企画庁長官表彰を受賞。

元パナソニック中国本社取締役本部長。
パナソニック入社後、1960年代のシンガポール・マレーシア駐在を皮切りに
タイ、そして中国へ赴任と一貫して海外事業部門を歩む。
1980年代初頭のパナソニックの中国進出に際しては現地で工場の立ち上げに
尽力し、2000年代に至るまでパナソニックの中国部門の中心人物として事業
を推進した。
その後、日本貿易振興機構の中国経済特別顧問として活躍。
以来、海外進出をする企業へ数多くの助言を行ってきた。

早稲田大学卒業後にシナリオライターや雑誌のライターとして活躍。
民泊本舗へは大学の先輩である榊原CEOに誘われて入社。
取締役兼任の広報部長として広告媒体の制作など広報業務全般を統括している。

制作メンバー

制作チームを取りまとめながら、自身もWEB制作を行う。
関連会社レジスタ創業者の一人でもある。
立命館大学出身で京都に深い愛着がある。
元々理系であったが、高校生の頃から起業することを考えていて、
そのために必要な知識を学ぶために大学時代には法学部に通っていた。

「制作にはセンスはいらない。必要なのは相手のことを思う想像力」が座右の銘

文化服飾の専門学校時代には校内のファッションショーで個人種目入賞、
リーダーを勤めたチームではグランプリ受賞などの成績を残す。
個人的にバンドを組んだり、クリエーターチームをつくって各地のイベント
に出店したりもしている。

愛猫家でもあり、ボランティア団体に所属し愛護活動を積極的に行っている。
モットーは「猫が自由に生きられる世界に」